防音室選びの失敗談

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最近、他社で防音工事されたお客様からの苦情の問い合わせが数件来ております。
ほとんどが遮音性能の問題についての問い合わせです。
雨音が入るレコーディング室、換気扇のない防音室、近所からクレームがでてしまったプライベートスタジオなど色々です。
なんとかならないかという質問ではなく、作った会社に対してどう対応したらいいのかという話がほとんどです。
私も対応に困るのですが、納得の受け渡しの後では何ともなりませんよ。というしかなく、
泣き寝入りのお客様が驚くほど多いのにはびっくりしました。
防音工事はものすごくデリケートな工事なので、しっかりお客様からの遮音性能や音響の要望が伝わるかどうかは、
すべてお客様の判断ですのでしっかりと吟味をするべきです。 防音工事をお考えのお客様はすべての結果は自己責任になります。
気持ちよく楽しい環境づくりが訴訟などの最悪な環境を作ってしまう。
こんなことにならないようにしっかり業者選択をしてください。
どのような会社が。。。と困って見えるお客様は是非一度リブテックにお問い合わせください。よろしくお願いします。

その1 保証値の提示がない。or 施工後に遮音測定しない。

遮音測定

防音室での遮音性能は用途や環境によって変わるもの。
お客様の用途をしっかりと把握した上で設計し、事前に遮音保証値を提示しなければ近所迷惑になってしまう場合も少なくありません。
また、施工後にオクターブ測定をする事でJIS規格に基づいた遮音性能を測る事も必要です。
施工前に遮音性能の保証についてはしっかりと業者に確認するようにしましょう。
※オクターブ測定とは・・・各音域での測定をする事。

リブテックの遮音保証についてはこちらをご覧ください

その2 工事内容を理解しないまま契約してしまった。

契約を急かされた

契約を急かされるのは信用できない証拠。防音室は一生ものの買い物です。
急かされたからといって契約してしまう事は決しておすすめしません。
中には契約金として施工費の8割を請求され、全然工事をしてくれなかったという相談もありました。
見積書の内容が不明確だったり、工事内容を理解しないまま契約してしまう事は危険です。
家によって構造が違うので、見積もり内容も「一式」では成り立ちません。内容をしっかりと把握してから契約しましょう。

その3 値引きがある。or 提示価格がやたら安い。

やたら安い

防音工事は用途や環境によって内容が異なります。増築になるからと言って役所への手続きが必ず必要というわけでもありません。中には特別なサッシだと説明を受けていたのがただの市販品と同じだったというお客様や、見積り価格が定価よりも高いというお客様もいました。 事前に複数の業者から見積を取り、適正価格を把握しておく事が大切です。
簡単に値引きされたりするのは最初の見積もり価格が不適正な場合が多いので注意が必要です。

お見積りの依頼はこちらから

その4 建設業登録がない。

家のことを知らない素人による施工

防音室は建設業登録がなくても施工できてしまいます。つまり、家の事をなにも知らない素人でも施工する事が可能です。
防音室といえど家の事。耐震性能や耐荷重量等、様々な要素が絡んできます。正しい建築の知識がないまま施工をすると、遮音性能が不十分だったり、防音室が重すぎる為、家が耐え切れなかったりしてしまいます。中にはレコーディング室を作ったのに雨音が録音されてしまうというお客様もいました。
ほとんどの場合、防音室の施工後は取り返しがつきません。十分に注意した業者選定が必要です。

防音室選びで失敗しないための5つのチェック項目!

  1. 1施工後の遮音測定がJIS規格に基づいている
  2. 2見積もり内容が明確になっている
  3. 3工事内容の説明を受けている
  4. 4複数の業者から見積もりを取った
  5. 5施工業者が建設業登録がある

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