防音ユニット・防音工事の比較

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建築会社ならではの技とこだわりで感動の遮音と響きを実現します

当社の防音室は単に遮音性能を上げるだけでなく、長時間練習されても耳が疲れない工夫など音響レベルの向上を考えた設計です。
既設の天井を解体して、少しでも天井高を上げ、天井全体を吸音性能を向上させるようにし、
大きなホールで演奏しているような音響空間を作っています。
また、防音性能を向上させるため、当社では躯体の壁、天井をまず遮音工事をさせてもらっています。
どうしても防音室から漏れる音を外部に漏らさせない工夫です。
防音室の重さ・楽器の重さに耐えうるように、床下を支える束の数を増やす工事も、必須にしてあります。
他社の工事見積もりを拝見させてもらったことがあり、防音ドア・樹脂サッシは1重しか取り付けられてなく、
換気扇も同時吸排気のものが取り付けられているだけでした。
当社の基本工事には、空気の流れを作るべく、吸排気も考え設計をし、消音サイレンサーダクトでDr-50dBを作ってあります。

一概に防音室とはいえ、作る会社で全く違うものだと思います。ゆえに見積金額にも差はでてきます。

リブテック 基本仕様

リブテック

他社 基本仕様

他社
リブテック 他社
天井工事 既設の天井を解体後、天井高を上げて天井全体の吸音性能を向上 現状天井下に防音天井(天井吊りボルト仕様)
床工事 浮き床工事(ゴム仕様) 無垢フロアー 浮き床工事(グラスウール仕様) 合板フロアー
躯体工事 躯体壁遮音補強 なし
遮音性能・保証値 マンション:Dr-65dB/戸建て:Dr-50dBを保証 Dr-35dB・Dr-40dB
防音ドア 2重 1重
遮音サッシ 2重(10mm+6mm硝子) 1重(5mm硝子)

※D等級は日本工業規格が制定した遮音性能を表す単位です。数字が大きいほど遮音性能が高くなります。

防音室選びで失敗しないための5つのチェック項目!

  1. 1施工後の遮音測定がJIS規格に基づいている
  2. 2見積もり内容が明確になっている
  3. 3工事内容の説明を受けている
  4. 4複数の業者から見積もりを取った
  5. 5施工業者が建設業登録がある

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